置き換え飲料の腹持ちをよくするために

1日3食を食べるのが当たり前の食生活の中で、一食置き換えダイエットをすると、その日の総合的なカロリーは大幅に減ります。内容にもよりますが夕食なら、500から800カロリーくらいは食べるかもしれないので、ドリンクにして200から300カロリーになれば、いつもよりカロリーは少ないので体重も減るはずです。

実際に一食置き換えダイエットをダイエット食品のドリンクでやってみて、毎回感じたのはお腹がすごくすくことであり、工夫も必要だなと思いました。出来るだけ腹持ちをよくするために、本当は水でシェイクするのが最もカロリーを抑えられますが、味とカロリーのある液体で混ぜたりもしたことがあります。

牛乳や調整豆乳などはお世話になった飲料であり、水とは違いカロリーもそれだけありますが、その方が腹持ちも良いです。ダイエットシェイクは飲んだ時はお腹も膨れますが、あっという間にお腹はすきます。夕食の置き換えをすることで翌朝結果にもつながりやすいですが、夜更かしなどをしては空腹との戦いです。そこでやったのが腹持ちをよくする飲料を混ぜることと、夜は早く布団に入ることでした。

普段から寝不足が続くと体重が増えやすく、逆に規則正しくよく眠った方が体重は落ちやすいです。そうしたこともあってダイエットをするときには、いつもより睡眠も意識しました。また置き換えドリンクを飲む時間ですが、就寝直前には飲まないようにしています。固形物を食べるわけではなく、液体なので一気に太ったりはしませんが、眠る前に飲むとトイレに起きてしまうためです。

眠りが妨げられると翌朝にも響きますし、夜中に起きることで空腹感に気が付いてしまいます。夜中にうっかり食欲に火がついて、キッチンへ行って食べてしまっては元も子もありません。だから置き換えを夕食するにしても、いつもの夕食と同じ時間に飲むようにしていました。最初は水で飲んでみて空腹感が強い時には、牛乳と混ぜていましたが、さらに満足度を高めるときには、ホットミルクと混ぜたこともあります。本当はホットミルクと混ぜていいのかわかりませんが、温かいものと一緒に飲むと腹持ちが良い気がしました。